さてさて

生きてると年をとるんです

秋は祭の季節

シトリン

紅葉の美しい、実りの秋になってきました。

あちこちで様々なお祭りも盛んに開催され、賑やかで良いですね


いつの間にか、ハロウィンなるものも流行りだし、その日になると全く知らない子供たちが


『Trick or Treat?』


胸を張って、お菓子をねだりにきます…


まぁ…可愛いから良いか…

とも思いますが、


お菓子を貰ったら、知らん顔!


ボソボソと御礼をいう子もいますが、それっきりです。


その後、ワンコの散歩などで顔を会わせても知らん顔


親と一緒にいても、親子揃って知らん顔!


たかがお菓子ですが、私は見ず知らずの家へ、お菓子を平気でもらいに行く気持ちが理解できかねています。


来るな!

と、言うのではありません。


せめて、予告なしに他人の家へ行きお貸しを貰ったら、キチンと覚えておくべきではないかな?


その辺で会ったら、あいさつの一つぐらい出来ないのかな?


それなのに…翌年またも来るよね


私の頭が古いのかしら?


少なくとも…知らないお宅に突然行くのは…


あまり感心しません。


今度の土曜日は近くの幼稚園でお祭りがあります。


バザーも、模擬店もあるので行ってこようかな


ちゃんとご案内がありました。


(楽しみです。)


一人暮らしのおばあさん

シトリン

新聞、テレビでは、千葉県や東京などで強風が吹き、台風の被害に追い討ちをかけているとか…


特に高齢世帯や、一人暮らしの高齢者は、難儀を強いられてるとか…重ね重ねお気の毒で、言葉もありません。


またも古い話になりますが、


私が子供の頃、住まい区域の中に一人暮らしのおばあさんが、三人いたのを覚えています。


我が家を初め、貸家暮らしが多かった中で、その三人はそれぞれ持ち家に住んでいました。


今では珍しい木塀に引き戸付きの多分立派な家に、それぞれ二人。


もう一人はもっと立派なお屋敷に住んでいました。


このお屋敷婆さんが、一番意地悪でした。


子供だから凄い年寄りに見えたのかもしれず、実際は今で言う中年くらいの年齢かも知れないと思ったりします。


どっちにしてもおばあさん方は、生活に困ってはいなかったようです。


強いて言うなら、お屋敷婆さんが一番ケチで、欲深でした。


『世が世なら……』が、口癖


そのわりにお金を出して買い物をしたり、用を足すのを嫌う人でした。


今の若い人には理解しがたいでしょうが、家柄が良い?のを鼻にかけ、それだけで世渡りができると本気で思い込む人が、道のまん中を歩けた時代でした。


一人暮らしでも安心して暮らせたのです。


のどかでしたね。



犬の寿命

シトリン

台風が再び近づいてきている為でしょうか…気温が上がって来ました


午後下がりは、暑いと感じるほどです。


また被害が出たり、被害が広がったりは勘弁して欲しいものです。


被害状況を写したテレビ画面に、泥まみれのコーギー?がいました。


可哀想に…人のみならず犬も被害に遭うのは同じですね。


あの後洗ってもらえたのか…気になりました。


所で、犬の寿命って…どのくらいなんでしょうか…


もちろん個体差があるのはわかりますが、一概に犬種でもくくれないのでしょうし…


別に今わが家にいるワンコに早く旅立て!と、願っているわけではありません…いや…どうかな…


何せ…10年7ヶ月前に、一度死にそうになってから、よく今まで生きたなぁ…と、感心していますから。


問題は今後です。


今は私が世話しているからワンコはつつがなく生活できています。


が、私がいなくなったら…


誰も引き受けてはいません。


先週川が氾濫し、水浸しの室内から遺体で発見された高齢女性は、猫を飼っていたそうです。


猫は高いところに非難して無事でしたが、買い主を失いました。


複数いた猫は、拾われた雑種ばかりで、新たな買い主が見つかる可能性は低そうです。


その女性の寂しい独り暮らしは、猫たちのぬくもりが支えていたのでしょうか…


私は独り暮らしではありませんが、諸般の事情により、私以外誰も世話が出来ないのです。


もし…私がいなくなったら…或いは、世話ができない事情が出来たら…


そう思うと、私が元気なうちに見送りたいです。


生身の体ですから、明日のことは誰にもわかりません。


『早く行ってくれよ…』


時々そう思います、本気で。